2023-01-01から1年間の記事一覧
多くの大島弓子ファンは、自分がどのようなプロセスを経て大島弓子作品に出会ったのかを明確に覚えている。とおもう。 が、しかし、わたしは大島弓子の作品にどのように出会い、どのような場所で彼女の名前を知り、覚えたのか、そして好きになった大本の作品…
さて、ハシモトはなぜ分かりにくいのかの問題である。 ダラダラと書きつけてみてもいいけど面倒くさいので結論。「おまえなんかに分かられたくない」から。 終わり。 結論以下は蛇足。もちろんこれを書いている人も「おまえなんかに分かられたくない」のうち…
今回は橋本治じゃなくて映画の感想。 ユーネクストにちょっと入ってみたので、今年の後半はユーネクストで映画を100本くらい観られればいいなとおもっている。 でももう既におとしよりなので、昔みたいに一日中映画だけ観ているというのが難しく、そして映画…
爆笑問題。 今回は、橋本治とそれから、ある一定の時期までの、爆笑問題についてのお話です。が。 今日の爆笑問題について、何かを云々するというのは難しい(というよりどう見ていいか困ってしまう)。しかし、1998年の彼らというのは、語るに値した、ある…
”ひつっこい”ようだが、橋本はどちらかというと炎上したくても出来ない人である。他人から”してもらえない人”である。であるからして、「いいけど別に」とか、「どうでもいいけど」とかいった文言を、文章の語尾によく付けてふてくされている。彼が、「俺が…
『ロバート本』(1986、文庫では1991)を読んでいる。橋本の本の中でも自由度が高くまるで高級な便所の落書きかどこかのブログの個人的な記事を延々と読まされているかのような読み心地がある。読書としては面白く、橋本の内省するようにその内容は殆ど『近…